これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になろうと思った動機(きっかけ)は何ですか?

3.11 東日本大震災をきっかけに、父が心の病になり、介護離職をしました。その後、非正規雇用でダブルワークをしながらの介護は精神的にも体力的にも辛い日々でした。父を看取った後に、全ての人が豊かになれる社会を作りたいと思ったことが最初のきっかけです。
そして、自身が受けた職場でのハラスメントや、
不妊治療の経験から、働きにくい職場環境の改善をしたいと考えるようになりました。同じ想いを抱えてる人が私以外にもたくさんいるのではないかなと思い、チャレンジしてみよう!と決意しました。

政治家(議員)として心掛けているところは?

日々の暮らしの中で、価値観が近い存在でいることです。
「先生」と呼ばないでください(笑)

政治家として遣り甲斐を感じることは?

自分の仕事が誰かのためになり、その成果が自分にも返ってくることがわかるんです。
一緒に何かを達成できたときは嬉しい気持ちでいっぱいになります。

力を入れている(入れていく)政策は何ですか?

多様性を認め合い、お互い様に支え合い、誰もが豊かになれるまちづくり。
50 年後 100 年後の子ども達のためにも持続可能なまちづくり。
妊活時から子育てまで切れ目のない支援。

政治家にならなかったら何になりましたか?

以前と変わらず、ずっと非正規雇用で働いていたと思います。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします。

「自分の人生は自分自身の力でコントロールできるんだ」ということを伝えたいです。
そして、政治は身近にあることを知って欲しいです。皆、何かの当事者なのですよ。
あなたの当事者目線で政治にアプローチしてみてください。一緒にがんばりましょう!